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分煙の派遣について

今日はちょっとした愚痴になります。いまどき分煙の派遣なんて珍しくないですが、少し前までは煙草の煙に悩まされたものです。換気が悪かったりするともう最悪。私は煙草の臭いでさえ苦手なので、職場環境には気を使ったもんでした。 話は変わりますが、今働いている仕事は某大型商業施設の販売の派遣です。シフト制の派遣ならと思って応募したのですが、売る品目が多いうえに頻繁に値引きするので覚える量も多く、またバイヤーの補助もしているので出張も多いですね。そのおかげで地方の特産品について知識を深めることもでき、それはそれで有意義です。ただ、販売のための試食も仕事のうちに入っているので、最近太ってしまったのが悩みです・・・。

ホームヘルパーの派遣

私の知人で、ITの派遣社員を辞めて故郷に帰り、ホームヘルパーの派遣を始めたという人がいます。ITの派遣を辞めた理由は、一言でいえばワンマン社長との関係が悪化したからだそうです。この手のベンチャー企業は社長の手腕と人柄しだいで優良企業にもブラック企業にもなるという両極端なところがありますが、彼の場合はハズレを引いたのでしょう。運が悪かったんですね。 彼の再就職先はホームヘルパーでした。介護の派遣なら楽に転職できるのだろうという安易な発想からでしたが、世の中そんなに甘くありません。介護職でもホームヘルパーあるいは介護福祉士などの資格を要求する求人はいくらでもいます。彼はホームヘルパーの資格をとってようやく就職できたそうです。

営業事務の派遣の裏表

オフィスが禁煙の派遣社員の仕事は時折見られますが、それをわざわざ求人雑誌に書くほど珍しいという考え方も可能です。派遣社員はいつでも首切りできるので、何もサービスする必要がないと考える人が増えています。それだけ企業の方が立場が強いのです。まあ、これから働く予定のドコモの派遣情報を見ていると、オフィスは禁煙と書かれていましたが。 話は変わりますが、「営業事務の派遣」と書かれている募集は、たいていは営業職の募集です。「営業事務」というのは、事務職待遇ですませるための方便であることが多いです。うちの会社でも、営業事務として入社してその通りの勤務をしていた人がクビになりました。偽装ではありませんが、それに近いものはいくらでもあります。

宮崎県の求人事情

派遣といえどもアルバイトではないので、正社員並みかそれ以上の仕事を良い給されることも少なくありません。私がアルバイトしていた会社でも、制服の派遣社員もたくさんおり、外見では正社員との区別がつきませんでした。CADオペレータの派遣情報を探していますが、なかなか見つからないものですね。 さて今回は宮崎県の求人事情についてお話したいと思います。宮崎県は観光産業の盛んな県ですが、全体的に求人数がすくないところで、宮崎市などの都市部を含めても職探しに苦労する地域です。求職者は求人サイトや就職情報誌だけでなく、ハローワークもフル活用しているというのが実情です。友人などは、宮崎市内の貼り紙を見て応募したそうです。県内の路線も少ないため、最寄り駅から仕事探しをするのは少し苦労するかも知れません。